読んだら書きたくなりました vol.13 | 2017年 | 各サービスの話題、スタッフのコラム、イベント告知、注目の書籍紹介など、お役立ち情報やおもしろ情報を発信しています。

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ぷれす通信

読んだら書きたくなりました vol.13

『「孤独」は消せる。』

吉藤健太朗 サンマーク出版

泣いてしまった。とてもいい本だった。「人の孤独を解消する」という発想がすごい。でもすごいだけじゃなくて、コミュニケーション障害を乗り越えようと悪戦苦闘する姿が赤裸々に綴られているので、応援したくなる。読むとオリイさんがすきになると思います。(いく)

『ショートショートの宝箱』

光文社文庫編集部

オムニバス。それぞれの作品を読むごとに、ホロリとしたり、にこりとしたり、おそろしくなったり……。いろんな気持ちになりました。執筆陣の年齢も経歴もさまざまだからでしょうか。不思議な国々をめぐっているようでした。文章をぎゅっと凝縮し、洗練させ、独自の世界を展開させてみせる作家の先生方には感服するばかりです(もん)

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